創立

1958年(昭和33年) 4月
京都大田区大森中1丁目に個人経営「角田電機工業」を創立。
日本航空、東亜国内航空(現JAL)、南西航空(現JTA)、運輸省(現 国土交通省)航空局等の
航空機電装品の整備作業を受託開始。
1960年(昭和35年) 8月
「角田電機工業株式会社」と改組。
1976年(昭和51年) 8月
東京都都市計画街路事業に関連し、
東京都大田区東糀谷1丁目10番地10号に本社工場を新築し移転。
1978年(昭和53年) 3月
千葉県香取郡多古町飯笹1054番に成田営業所を開設し、
同年5月20日 成田新東京国際空港開港と同時に航空機電装品、整備用施設設備等の受託業務を開始。

重要装備品

1984年(昭和59年) 5月
東亜国内航空(現JAL)より、航空法に定める重要装備品 A300 型機「Transmitter-Brake Pedal Position(電気補機)」 の整備作業を受託開始。
1993年(平成5年) 1月
日本エアコミューター SAAB340 装備品の整備作業を受託開始
1993年(平成5年) 7月
日本エアシステム(現JAL)より、航空法に定める重要装備品 A300-600 型機「Transmitter-Brake Pedal Position 」 (電気補機) の整備作業を受託開始。
1998年(平成10年) 2月
日本エアシステム(現JAL)より、航空法に定める重要装備品 A300-600 型機「Transmitter-Engine Oil Quantity 」 (電気補機) の整備作業を受託開始。

金属探知機

2001年(平成13年) 4月
ニチメンアビエーション(現 双日エアロスペース)より、各航空会社、警視庁、各県警、法務省、郵政省等が所有する携帯型金属探知器の修理作業を受託。

修理改造認定事業場

2001年(平成13年) 9月
「修理改造認定事業場」取得 (認定番号: No 117)
2005年(平成17年) 8月
スカイマークエアラインズ(現 スカイマーク(株))より、B767-300, B737-800 型機 「Battery」の整備作業を受託開始
2011年(平成23年) 9月
双日エアロスペース社から門型金属探知機保守作業の移管を受ける。
日本航空株式会社と門型金属探知機の保守契約締結。
全日本空輸株式会社と門型金属探知機の保守契約締結。
2013年(平成25年) 3月
東京都大田区西糀谷1丁目28番地21号への本社移転に伴い、本社工場を廃止し「修理改造認定事業場」他、現業部門を成田営業所に移転する。この際、業務範囲から「電気補機」を廃止し、「その他」の種類として蓄電池のみとする。
2015年(平成27年) 7月
春秋航空日本(株)よりB737-800型機のBattery整備作業を受託開始。
2017年(平成29年) 8月
Peach Aviation(株)よりA320型機のBatteryの整備作業を受託開始。
2017年(平成29年) 10月
全日本空輸(株)よりQ400型機のBatteryの整備作業を受託開始。
2018年(平成30年) 1月
バニラ・エア(株)よりA320型機のBattery整備作業を受託開始。
2018年(平成30年) 6月
春秋航空日本(株)との整備契約を終了する。
2018年(平成30年) 9月
エアアジア・ジャパン(株)よりA320型機のBatteryの整備作業を受託開始。
2019年(平成31年) 2月
ソラシドエアよりB737-800型機のBatteryの整備作業を受託開始。

現在に至る